性病に感染してしまって焦っている男性の画像

あなたは性交時、性病には気を付けていますか?性病の中には感染しても症状に気づきにくいものがあります。感染している事に気づかないからこそ、感染者はどんどん増えていくのです。当サイトで性病の怖さについてご紹介します。

海外で多い性病は遺伝が関与しない

性病は海外の環境が整備されていない地域などで感染者が多いのですが、先進国の日本においても同様に感染者が多いです。
しかも、日本は先進国の中で特に感染者が多いとして有名です。
性病になっている母親が子供を産み育てた場合、子供に性病が遺伝すると言われることが多いのですが、子供に遺伝することはありません。
感染者が多い状態は継続している上に、年々患者が増加しているという状態です。
そこで、感染した時には周囲に拡散させてしまわないように意識をしっかりと持つことが大切です。
初めて性病になった時は、デリケートな部位に多くの水ぶくれが生じます。
水ぶくれに加えて発熱や倦怠感、頭痛やリンパ節が腫れるなど風邪のような変化が起こります。
早いうちに医療機関に行くことが好ましいのですが、受診先は慎重に検討する必要があります。
担当医が問診を信用し視診を行わなかったり、性病の知識を持ち合わせていない医師が対応するなど見逃しに繋がってしまう事例があるのです。
実際に医療機関では誤診も起こっています。
皮膚の状態のみを重視してしまい、性病を接触性皮膚炎と診断したり、排尿時に痛みが生じるという事例から尿道炎という診断をすることがあるのです。
全体の2割も初診の診断結果は他の病気であると言われているというのが実態です。
こういった事が起こっているので、お世話になる病院はしっかりと決めなければならないのです。
昨今においては、迅速診断方法という方法が保険適用になりました。
診断がさらに正確になる上に、適切な処置が施しやすくなると言われています。
これまでの検査のように検出に関する感度が低いということや、結果が得られるまで時間がかかることもありません。