本当に怖い!感染しても気づきにくい性病

性病に感染してしまって焦っている男性の画像

あなたは性交時、性病には気を付けていますか?性病の中には感染しても症状に気づきにくいものがあります。感染している事に気づかないからこそ、感染者はどんどん増えていくのです。当サイトで性病の怖さについてご紹介します。

         

感染しても気づきにくい性病とは

性病の中には、すぐに症状が分かるものから気づきにくい性病まで様々あります。また、男性と女性でも症状や重さの違いもあるため、同じ性病でも性別によっては注意が必要です。
性病は全般的に気づきにくいため、人に感染しやすくなります。そのため、よく知らない人と性行為をしてしまっては感染リスクが高まります。クラミジアや淋病は気づきにくい性病ですが、特に女性は気づきにくいです。男性の淋病であれば、性器に激痛が走ることもあるため気づくこともありますが、女性の場合は、無症状で過ごすことが多いです。無症状でも発症しているため、性行為などを行うことで誰にでも移す可能性があります。
中でも淋病とクラミジアは感染率が高く、同時感染することもあります。これらは症状があっても膀胱炎や膣炎と診断されることもあります。
クラミジアなど無症状で進行していく性病は、進行の度合いによっては、卵管が癒着したり、子宮内部に炎症が起こるなど妊娠はできてもその確率が低くなるなど不妊のリスクも高まります。妊娠中の女性が感染した場合、母子感染を引き起こし抵抗力の弱い赤ちゃんに感染してしまい、最悪の場合には流産や死産する事があります。気づきにくく命の危険性もある性病はHIVです。発症するまでに10年以上掛かる人もいるため、その間に性行為を行うことで他の人に移してしまう可能性があります。また、性器ヘルペスに感染した場合、症状は抑えられても免疫力が低下する度に発症を繰り返してしまうものもあります。
自覚症状がでにくい女性は、おりもののにおいや状態、色、かゆみや痛み、不正出血など普段と比べて違和感を感じたら婦人科に相談することが早期発見につながります。

性病で診察を受けるとき病院では何を聞かれるのか

性病で診察を受ける際には何を聞かれるのかということは誰しも気になることですが、基本的に病院で診察を受けるわけですから恥ずかしがらずに全てに正直に答えることが必要です。
ただそれでも何を聞かれるのかもわからないということですと診察を受けることも躊躇ってしまう気持ちが出てくることでしょう。
では性病の診察ではどういったことが聞かれるのかというと、基本的にまず聞かれるのは風邪などの体調不良で病院を受診した時と同じことです。
つまりいつごろからどういった症状が出るようになったのか、これまで何か大きな病気にかかったことはないか、現在服用中の薬はないかといったようなことが聞かれます。
また女性であればこれまで妊娠をしたことがないかどうかということも聞かれるでしょう。
そしてこうしたことが確認された場合にはあとは性病に関連することが確認されるわけですが、ここで聞かれるのは最後に性行為をしたのはいつか、特定のパートナーがいるかどうか、不特定多数の人と肉体的な接触をしたかどうかといったことです。
婦人科の場合ははじめて生理になったのはいつごろか、事実婚を含む結婚の有無といったことが確認されることになります。
この中でも答え辛いのは性行為に関連することでしょうが、性病は性行為を含む肉体的接触によって感染を拡大することが多いため必ず答えなくてはなりません。
もし「異性のお医者さんに聞かれると答え辛い」ということであれば事前にそのことを伝えておくと同性の医師に担当してもらうことが出来ることが多いですから、事前に伝えておくようにすると良いでしょう。
あとは尿検査や血液検査など必要な検査を受けてその結果が出れば診察は完了です。

性病の薬は病院に行かなくても買うことができる

性病に感染してしまった場合、病院に行かなければ薬を手に入れることができないと思っている人も多いのではないでしょうか。
これは間違いではなく、普通のルートでは性病の薬は病院に行かなければ処方をしてもらうことはできません。
しかし、個人輸入の形であれば海外から薬を取り寄せることはできます。

性病の薬は使用法に注意が必要であるため、国内では自由に売買をすることができないものとなっていますが、個人が海外の販売元から直接取り寄せることに関しては、禁止されていませんから病院に行かずとも薬を手に入れるのは可能です。
そこで、問題となるのが海外から輸入をすることができるといっても、一個人が輸入をするには何かとハードルが高い物となってしまうので、これでは実際に病院に行くよりも手間がかかってしまい意味がありません。
そのような時に便利なのが、個人輸入代行業者で代行業者を利用すれば一般的な通販感覚で、性病の薬を手に入れることができます。
代行業者は個人輸入の仲介を行ってくれる業者で、販売元に対して注文から決済、発送方法の手配など代わりに行ってくれます。
そのため、利用者側は個人輸入だということを意識することなく、性病の薬を手に入れることができるのです。
注意が必要な点としては、本来医師の処方箋がなければ手に入れることが出来ない薬を購入することになるので、服用をした結果起こりうる副作用等に関しては全て自己責任となってしまうということです。
また、海外からの取り寄せとなりますから偽物が送られてきてしまうということもあり、薬を個人輸入で手に入れるのは相応のリスクが有ることを理解しておく必要があります。
一番安全で確実な方法は、病院に行って処方をしてもらうことであるのは間違いありません。

▼カンジダなど真菌が原因の性病にはこの薬で解決しましょう
イトラコナゾールでカビを殺菌
▼感染しても気づきにくいのが性病です、念のため検査をすることも大切です
HIV 検査
▼性病に罹った方はノルフロキサシン配合の薬で治しましょう
ノルフロキサシン
▼ヘルペスや性病に感染したことに気づいたらバルトレックスを服用しましょう
バルトレックス